アクセス時間:2018年09月21日(金曜日)19時05分

HOME

当ネットワークでは震度6弱以上の地震と、国または地方公共団体により災害救助法が適用されるような、広範囲にわたる構造物の損壊・焼失・浸水・流失、交通網の遮断などの被害が発生した場合に活動を開始します。近くの地域でそのようなことを知った場合には、以下の方法で施設情報の送信をお願いします。
[災害時情報送信]をクリックすると情報伝達フォームが表示されます。各入力項目の説明に従って情報を入力し、登録して下さい。同じ施設で情報を更新して登録した場合、集計は最新の情報を採用して計算されます。

最新情報
2018年09月19日(水曜日)
16時09分
各位

災害時情報ネットワークからのお知らせ

災害時情報ネットワークが使用しているデータセンターでサーバを
収容しているラックの電源増強工事が問題無く終了しました。

ご協力いただきありがとうございました。
2018年09月15日(土曜日)
09時24分
各位

災害時情報ネットワークからのお知らせ

災害時情報ネットワークが使用しているデータセンターでサーバを
収容しているラックの電源増強工事が下記日程で行われます。


         記

作業内容:ラック電源増強工事
作業日時:2018年9月18日(火) AM2:30~AM5:00の間
(作業時間は15分程度でサーバ停止を伴います。)

電源ダウンによる急停止を避けるための予防措置を行います。
サーバー停止の際はご利用できません。

ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。
2018年09月13日(木曜日)
15時05分
各位

9月6日に発生した北海道胆振地方で震度6強の地震についてですが、

新たな被害情報の報告はありませんので、

本日17:00をもって情報収集終了とさせて頂きます。

ホームページに登録いただいた情報についてはバックアップを取った上で、
リセットさせて頂きます。

ご協力頂きありがとうございました。
2018年09月07日(金曜日)
08時06分
昨日夕時点で透析医会に寄せられている情報のまとめです

札幌市内(9月6日夕時点)
約80施設中、約30施設が燃料があれば自家発電により透析可能であり、行政と協力して燃料補給し、透析不可施設の患者を受け入れてもらう方向で調整中
ただ、すこしずつ札幌市内の停電の状況は改善いているとのこと。
また本日以降苫小牧周辺の患者を札幌で受け入れる可能性があるとのこと。

旭川市・釧路地区(9月6日夕時点)
昨日透析を中止した施設、また自家発電等で稼働している透析施設に患者を振り分けて対応を進めている施設があるが、それぞれの地域内の連携で、一応、現時点での目途は立っているとのこと。電気の復旧が少しずつ進んでいるが依然として停電は広範囲な状況。

函館地区(9月6日昼時点)
全域で停電
透析受け入れ可能施設は、函館五稜郭病院と函館中央のみ
クリニックについては、透析不可施設がほとんど(クリニックは自力で2施設透析可能)

十勝地区(9月6日午後時点)
全域で停電
自家発電で稼働している透析施設に患者を振り分けて対応を進めているとのこと
2018年09月06日(木曜日)
04時54分
各位

9月6日3時8分頃、北海道胆振地方で震度6強の地震がありました。
被災された施設の方は,地域の災害時情報中核施設へご連絡下さい。
地域災害時中核施設などがない場合は,日本透析医会災害時情報ネットワークホームページをご利用下さい。
特に,被災地周辺地域で被災されていない施設の方は,「被災なし」の情報だけでも結構です。
情報をお送り下さいますようお願い申し上げます。
2018年09月03日(月曜日)
08時43分
各位

お忙しい中、訓練にご参加いただき誠にありがとうございました。

9月1日23時をもちまして、今回の訓練を終了しました。

なお、現在のデータは9月2日(日)17時に削除しました。

(情報ネット本部に保存しています)


今後ともご高配を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
2018年08月28日(火曜日)
10時28分
各位

第19回災害時情報伝達訓練のお知らせ


平素は日本透析医会災害情報ネットワーク活動にご協力をいただき、
ありがとうございます。

本年も全国災害時情報伝達訓練を下記の通り行う予定にしております。


目的:地域における災害対策の拡充
地域情報ネットワーク・地域情報システムの周知拡大


日時:平成30年9月1日(土)10:00~23:00
情報送信方法:地域における情報伝達網を活用して、地域情報伝達用ホーム
ページまたは本部ホームページ
[ https://www.saigai-touseki.net/ ]に施設情報をご登録ください。

・訓練にあたっては、各支部において策定した訓練のシナリオに従った情報
または各施設で任意に想定した情報を送信して下さい。
(情報を送信するときには訓練である旨を「その他・連絡事項」の項に
必ずご入力ください)

参加対象施設:透析医会会員、非会員は問いません。
本訓練は、各支部が行う訓練を9月1日に全国であわせて実施するものと
お考えください。
各施設への連絡もそれぞれの支部で行っていただきますよう、
お願いいたします。

多くの施設にご参加いただきますよう、ご協力をお願い申し上げます。


なお、本部より配備していたイリジウム衛星携帯電話は契約を解約した為
訓練はございません。
2018年07月19日(木曜日)
11時24分
各位

日本透析医会の災害時情報ネットワーク本部です。

西日本豪雨にて、被災した施設は特定されそれぞれ対応し
ていること、また災害情報ネットワークへの支援要請もないことから、
以後は個別の対応とさせて頂き、災害情報ネットワークによるオープン
な情報収集は、特別事情の変化がない限り、

本日17時をもって終了とさせて頂きます。

ホームページに登録いただいた情報についてはバックアップを取った上で、
リセットさせて頂きます。

個別の施設に関する対応は今後も引き続きさせて頂きますので
よろしくお願い申し上げます。
2018年07月10日(火曜日)
09時41分
7月10日9時時点で把握できている広島県の状況です。

<尾道市>
・尾道クリニック 本日必要水量30tを今朝給水調整中、明日必要水量45t
・因島総合病院 透析液流量を落として実施、本日中に給水必要10t
・尾道市立市民病院 全患者さんがはしもとじんクリニック(福山)にて透析

<三原市>
・三原城町病院、興生総合病院、三原市医師会病院の多くの患者さんを
 三原赤十字病院で受入透析中 毎日3クール(16時間体制) 
 ※水源が異なり断水なし

<呉市・江田島市>
・中央内科クリニック 患者23名が広島市内入院予定
      (土谷総合病院・11名、原田病院・10名、福馬外科・2名)
2018年07月02日(月曜日)
16時00分
各位




平素は格別のご高配を賜り,厚く御礼申し上げます。




現在、日本透析医会災害時情報ネットワークでは震度5強以上の
地震が発生した際に、情報収集を開始することになっていますが、
震度5強では施設の被害が経験上少ないことが分かってきました。

そのことから、先日開催した、第19回日本透析医会災害時情報
ネットワーク会議にて検討した結果、震度6弱以上から情報収集を
開始するように変更することが決まりました。



                 

                記


地震発生時の収集開始震度の変更について


■震度5強  ⇒ 震度6弱




今後、災害時情報ネットワークからの情報収集開始アナウンスは、
震度6弱以上の地震が発生した場合となります。




なお、被害状況により、震度5強以下でも収集する場合がございますので、
ご周知の程よろしくお願い致します。
支部災害情報伝達ページ
ホームページリンク
Copyright©日本透析医会All Rights Reserved.