アクセス時間:2018年07月21日(土曜日)20時31分

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当ネットワークでは震度6弱以上の地震と、国または地方公共団体により災害救助法が適用されるような、広範囲にわたる構造物の損壊・焼失・浸水・流失、交通網の遮断などの被害が発生した場合に活動を開始します。近くの地域でそのようなことを知った場合には、以下の方法で施設情報の送信をお願いします。
[災害時情報送信]をクリックすると情報伝達フォームが表示されます。各入力項目の説明に従って情報を入力し、登録して下さい。同じ施設で情報を更新して登録した場合、集計は最新の情報を採用して計算されます。

最新情報
2018年07月19日(木曜日)
11時24分
各位

日本透析医会の災害時情報ネットワーク本部です。

西日本豪雨にて、被災した施設は特定されそれぞれ対応し
ていること、また災害情報ネットワークへの支援要請もないことから、
以後は個別の対応とさせて頂き、災害情報ネットワークによるオープン
な情報収集は、特別事情の変化がない限り、

本日17時をもって終了とさせて頂きます。

ホームページに登録いただいた情報についてはバックアップを取った上で、
リセットさせて頂きます。

個別の施設に関する対応は今後も引き続きさせて頂きますので
よろしくお願い申し上げます。
2018年07月10日(火曜日)
09時41分
7月10日9時時点で把握できている広島県の状況です。

<尾道市>
・尾道クリニック 本日必要水量30tを今朝給水調整中、明日必要水量45t
・因島総合病院 透析液流量を落として実施、本日中に給水必要10t
・尾道市立市民病院 全患者さんがはしもとじんクリニック(福山)にて透析

<三原市>
・三原城町病院、興生総合病院、三原市医師会病院の多くの患者さんを
 三原赤十字病院で受入透析中 毎日3クール(16時間体制) 
 ※水源が異なり断水なし

<呉市・江田島市>
・中央内科クリニック 患者23名が広島市内入院予定
      (土谷総合病院・11名、原田病院・10名、福馬外科・2名)
2018年07月02日(月曜日)
16時00分
各位




平素は格別のご高配を賜り,厚く御礼申し上げます。




現在、日本透析医会災害時情報ネットワークでは震度5強以上の
地震が発生した際に、情報収集を開始することになっていますが、
震度5強では施設の被害が経験上少ないことが分かってきました。

そのことから、先日開催した、第19回日本透析医会災害時情報
ネットワーク会議にて検討した結果、震度6弱以上から情報収集を
開始するように変更することが決まりました。



                 

                記


地震発生時の収集開始震度の変更について


■震度5強  ⇒ 震度6弱




今後、災害時情報ネットワークからの情報収集開始アナウンスは、
震度6弱以上の地震が発生した場合となります。




なお、被害状況により、震度5強以下でも収集する場合がございますので、
ご周知の程よろしくお願い致します。
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